【OutLook 2010】 メール返信時に引用文にインデント記号「>」をつける方法



テキスト形式のメール表示
テキスト形式のメール表示




すべてのメールをテキスト表示に
すべてのメールをテキスト表示に




返信引用文にインデント記号をつける
返信引用文にインデント記号をつける


Outlookでメールに返信しようとすると、引用文にインデント記号の「>」がつかずに、青い縦線がついている場合がある。


これはHTML形式で受信したメールのデフォルト設定だ。

これを「>」付の引用文にするには、2段階の作業が必要だ。
1. 受信するメールの形式をテキスト形式にする。
  相手がHTML形式で送信しても、テキストに変換して表示する。
Outlook 2010で受信したメールをテキスト形式で表示する方法
  
2. 返信時や転送時に、引用文を残して、先頭にインデント記号を付ける。
返信・転送時に元のメッセージを引用する・インデント記号を挿入する方法

この2つの設定をしておけば、

> 引用文にインデント記号が付きます。

サイバーネット神戸の最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です