任天堂の渾身の作、マリオカート8

‘任天堂やカプコン、昔ながらのゲームを作っているメーカーはどこも苦戦していますが、安易にスマートフォンのゲームに方向を変えない気持ちは良くわかります。

ハリウッドの大作と同じく、労力を注ぎ込んで作った作品を、スマートフォンの小さな画面、貧弱な操作性、ネットワークによる反応の遅さ、多発する不具合、そして何よりも低額な値段で提供するのは抵抗があるでしょう。

映画も、ビデオが普及したときに安価にレンタルされ、映画館にかかる作品が影響を受けましたが、結局のところ、良い作品はなんとか生き残っている。

そもそも、ソフトがハードたるメディアに左右されるのは変だ。ソフトウェアこそが、ハードの価値を決定しているのである。

これからゲームソフトも淘汰されていくであろうが、
任天堂のマリオシリーズやカプコンのモンハンはすでに奇跡といえるほど進化した良作で、今後もその価値は変わらないであろう。



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