えげつない商売をするエプソン、キャノン、電力会社

‘もちろんプリンターのことと電気料金のことね。

インクで利益を上げるのは良いとしても、
そのためにプリンター本体の性能を下げるのはいかがなものでしょうか?

云わば、自動車会社のトヨタが石油会社も経営していて、
わざと燃費の悪い車を安価に販売して、ガソリンにたっぷり利益を上乗せして商売しているようなもの。

皆が、インクの機能とプリンターの機能が一体と思っているから、同じ会社が経営してもおかしくないと判断しているが、実際は、別物で、もし、インク会社とプリンター製造会社が個々独立すれば社会への利益は莫大なものになるだろう。


これは、電力会社も同じ、
関西電力、東京電力、中部電力、どこもたっぷりの税金を投入して高リスクの原発でもうけてきたのに、事故の際の積み立てはほとんど無し、

たとえば航空会社などと比べるとその差がよくわかる。
航空会社は確立の低い航空機事故にも日ごろからそなえ保険金を積み立て、事故に関しては、政府やライバル企業などとも共同で安全対策を進め、少しでも保険金が安くなり、かつ、少しでも安全に運航できることが、利用客と自身の会社に利益になると理解している。


このような、会社の利益が社会や顧客の利益と結びつく経営モデルがあるのに、エプソンやキャノン、関西電力は今の経営陣(株主も)の利益だけを考えて行動している。
数年どころか、1年先のこともまともに考えていないだろう。

だから、結論、
プリンターのインクはメーカー純正は買うな、だ。






この値段、なめてるな。



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