キャリアをNTTに変更してからLANの調子が悪い レンタルのルーターが原因?



フレッツ対応のネットワーク図
フレッツ対応のネットワーク図


通信キャリアをNTTに変更してから、事務所内ネットワークの調子が悪い。

NTTフレッツマンションタイプはADSL方式の接続で、電話線に接続するモデムはB100型、その先にルーター(加入者網終端装置)の100M型が接続される。

問題はこのルーター(加入者網終端装置)がLAN内の基幹ハブに位置することが問題だと思われる。

事務所では全部のネットワーク機器をBuffalo製品に統一して、ギガビットネットワーク(1000Base-T)にしている。

事務所ではメディアサーバが映像用・音楽用と常に3台が稼働し、サポートサービスのため常時インターネットにアクセスするサーバが1台、それにWindows 2008 Server上でActive Directory や Exchange Serverのサービスを提供している本当のサーバが1台ある。

BGMをかけるのも、映画を見るのも、バックアップも全部ネットワークを経由しているのでトラフィックは相当なものである。

それでも、キャリアがJCOMの時にはモデムの先に自分で用意した、Buffalo製のルーター(WZR-HP-G450H)をメインハブに使用していたので、LAN側に問題が出ることは少なかった。
インターネット接続に問題があっても、ほとんどの場合、LAN内の通信は正常だったのだ。

しかし、今回は、レンタルのルーターの先でブリッジになっているハブがダウンすることが多発している。

NTTの加入者網終端装置、100M型は、名前の通り100Baseまでの対応なので、1000BaseのLAN内ではボトルネックになっているものと思われる。

NTTフレッツの設置マニュアルでは、このレンタルの加入者網終端装置にVoIPアダプタやひかりTVチューナーを接続することになっているので、ケーブルの長さ・位置の関係で基幹ハブになってしまうのだが、これは、やっぱり良くないだろう。

加入者網終端装置の先に高速(1000Base-T)のハブを接続して、それを基幹ハブにしてみようと思う。

結果についてはいずれ報告します。






テプラ、いやネームランド



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