阪急百貨店プレオープン



阪急百貨店祝祭広場の写真
阪急百貨店祝祭広場の写真


阪急百貨店梅田本店のプレオープンに行ってみた。

阪急百貨店は10月25日に改装していたところをやっとオープンさせる。
梅田のど真ん中がずっと工事中で不便でしたが、やっと営業開始です。


そのオープンにさきがけ、前日24日に招待客向けのプレオープンがありました。
コンコース側の入り口は60分待ちになっていたけど、実際は10分ほどで入店できた。

招待客だけなので、ほどほどの混雑で、スムーズに移動できました。
この日は特別買うものがなかったので、偵察だけ。オープン後はずっと混雑するのでプレオープンの間に見ておこうという算段でした。


阪急百貨店は改装部分のオープンで西日本最大の売り場面積の百貨店になりますが、広さはそれほど感じなかった。
エレベータやエスカレータもそれほど増強されていないので、週末などの人出の多い日には移動に苦労すると思います。

古い百貨店なので、伊勢丹などのような機動性は無さそう。


ただ、子供服やスポーツ用品が百貨店本体と同じ建物にあるのは、当然ですが便利になりました。
今日は詳しく見ませんでしたが、雑貨に力を入れているのも興味が惹かれます。


最近の百貨店には必須の「店内休憩場所」には、祝祭広場(9階から吹き抜け)が別格の広さで、小さい子供を連れての移動中に疲れたら9階から11階までの部分にある各所のスペースでゆっくりできると思います。
但し、屋上庭園はそれほど広くない印象。阪神百貨店より小さいかも(阪神百貨店は2か所にある)。


今回のオープンで一番良くなったのは入り口コンコースのあたり。
梅田でも一番人の移動の多いとこ、ちょっと工事しているだけで無茶苦茶不便でした。

これが、コンコース、グランドビル1階部分にすべての市中銀行ATMがあり、茶屋町方面からもスムーズに移動できるようになった。
阪急百貨店はもともと2面が道路に面していてそこから入れないので、コンコース側の入り口は重要。ここの改良は歓迎できます。


これで阪急阪神グループの梅田制覇は実現しそうです、
個人的には伊勢丹のようなディスプレイが好きです。なんとか頑張って欲しいです。
実際、商品の品質も良くて、アフターサービスも抜群。
何か商品に問題があれば、メーカーがどんな保障規定であっても、伊勢丹が必ず解決してくれます。
でも、そういう商品の問題も一番少ないのが伊勢丹です。


いつまでも大阪伊勢丹が健在であることを願います。
あれ、いつの間にか伊勢丹の話になってしまった。





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