好きなこと(仕事)するのが一番幸せ(当たり前)



ファイターパイロット配置訓練初日
ファイターパイロット配置訓練初日、築城基地にてF4と



今年一番の仕事が終わった。あとはお金を待つだけ。

今回の仕事はどちらかと言うと妻の功績が大きい。
家庭でも会社でも頑張ってくれています。


仕事について書くことは少ない。

自分とこの会社だし、家族と少数のスタッフだけだから育児や家事と仕事、それに遊びの区別が余りないので、
「仕事」してるという感覚が薄いからかもしれない。

子供のためにアプリを作るのと仕事で作るのが同時だったりする。
中身がほとんど一緒だからしょうがないと思いつつ、子供用アプリに、より力を入れていたりする。


昔から好きな仕事だけしてきた。
と、言うより、人(妻)に言わせると、元々好きな事しか出来ない人間である。


学生の頃、どうしてもパイロットになりたくなった。
バブル景気でどんな企業でも就職できた時代に自衛隊の幹部候補生に応募した。
試験日にわざわざ自衛隊の総監部から車で送迎してもらったほど自衛隊が不人気だった。

防衛大学卒業者でもどんどん民間へ就職していくので、希望のコースへ進むことが出来た。
しかも、当時の日本は毎年軍備を拡張していたので、戦闘機の数も増えていた。
(今は中国の軍備拡張を脅威と言うけど、日本は戦後50年くらいずっと軍備拡張していた)

上官は配備を予定していた早期警戒機への配属を勧めたけど、私は「ファイターパイロット」を希望してかなり優秀な成績で選ばれた。
嬉しかった。

上官の勧めてくれた早期警戒機、機種はB-767なら、
40歳代以降もパイロットとして搭乗できるし、退官後も民間航空会社への就職に有利で、その後の人生には良かったかも知れないけど、
この時戦闘機に搭乗できた経験は良かったと思う。


好きな事をするのは、集中力も高まるし一番効率的、体にもいい、それにお金を稼ぎながら幸せになれる。





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