Real Racing 3 攻略Wiki Amazon Kindle版でプレイ その4

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実在の車でリアルなレースを簡単に楽しめるゲーム「Real Racing 3」。Amazon Kindle版でプレイしてみました。

●S字コーナーで抜く

S字コーナーはコーナーの頂部をかすめるように直線的に走ると良い。S字の最初の進入でスリップし始めても、次のカーブに向けてステアリングを戻せばグリップが回復する。コンピュータの車はS字も道路部分をまじめに曲がろうとするので必ず減速する。インディーサーキットのブランドハッチなどは前半にS字コーナーが連続するので、その部分で他車を抜くと良い。

●高速コースか低速コースか


コースで見極める点は、コースが直線を主体にした高速コースか、コーナーが続く低速コースかである。コンピュータはコーナーで一定の減速を行うので、より勝ちやすいのは低速コースだ。言い換えると、低速のコースの場合RP値がぎりぎりでも勝つことが出来るし、逆に高速コースはRP値が満足できる値でも勝てない場合がある。
オーストラリアの砂漠のコース「マウント パロマ」やベルギー「スパ フランコルチャンプ?」、鈴鹿の後半コースなどが該当するだろう。私の場合、これらのコースはRP値より3以上高くなるまでアップグレードし、直線で勝負できる車にしてから挑戦することにしている。

●アシストオプション
上にも述べているように、ゲーム序盤はアシストオプション全開で、コースさえたどれば簡単に勝てる。シリーズの後半になりRP値が規定値とあまり変わらなくなれば、ブレーキアシストのみ「低」にしてみることだ。「低」にすれば、最低限必要なブレーキングしかしないので、他車に接近したり、極端な話、ぶつけたりしてもスピードはそれほど落ちない(「高」だとぶつかりそうになると減速してしまう)。

コーナーによっては、路肩のグリーンゾーンやゼブラゾーンを突っ切ることでブレーキをかけずに通過できるコーナーがあるので、そういったところで他車を追い抜くのだ。コンピュータの車はほぼ同じコースをたどり、路肩にはみ出るような走行はしないので、バッファゾーンのある中速コーナーが抜きどころになる。
ブレーキアシスト「低」でもブレーキのかかるコーナーは、急角度のコーナーやシケインが主である。
自分でブレーキを操作しなければならないコーナーを見極め、こことここだけブレーキが必要と覚えれば、コースの把握もしやすい。逆に高速コーナーでサンドゾーンがあるような部分はアシストでブレーキがかからないので、十分に減速することが必要。メインスタンドの直線の前にゆるやかなコーナーがあるような場合がもっとも難しいところである。コーナーで減速しすぎると次の直線での加速が出来なくなり、大きくタイムをロスしてしまう。ホッケンハイムや鈴鹿のEASTコースなど、コーナーの終わりごろで時速150kph程度を維持しないと直線での速度が伸びない。コーナーの進入で少しだけブレーキをかけ、コーナーの道路幅を目いっぱい使って出来るだけ緩やかに曲がることだ。


◇アップグレードと車の購入
●アップグレード


アップグレードは、基本的に直線で他車に引き離されるようになればアップグレードすれば良いだろう。もちろん、財布との相談になるだろう。
シリーズで複数の車が選択できる場合、すべてをアップグレードする必要はない。後述するように、車そのものはすべて購入する必要があるが、そのすべてをアップグレードする必要はないのだ。シリーズの最終イベントあたりを勝利できそうな車のみをフルアップグレードしておけば良い。ちなみに、並んでいる車のうち一番最後のものが、一番性能が良いとは限らない。例えば、プログループの最初のシリーズではポルシェの車が最後にアンロックされるが、フルアップグレード後の性能はGT-Rの方が上になる。
アップグレードはR$を費やす場合と、ゴールドを費やす場合とがあるが、R$の方はじゃんじゃん使い、ゴールドが必要な場合は慎重に、少しレースで試してからアップグレードするほうが良い。R$は勝てるレースを繰り返せば稼げるが、ゴールドはイベント進めるか、名声を稼がないと貰えないので、進行度合いに応じて使うようにする。特に、上位のグループになると大量のゴールドが必要になる場合もあり、下手に使うと、アップグレードしたもののたいして性能がアップせず、イベントがクリアできなくて次のゴールドが稼げなくなるドツボにはまるからだ。
レースグループは下位のグループを完了していなくても解放されるので、持っているR$やゴールドと相談して、可能な限り上位レースグループでゲームするほうが稼ぎやすい。

◇イベントレース
ウィークリーイベントやガントレットで高性能の車を報酬でもらえるイベントがあるが、これらはテクニックが必要で、下手でも地道に進める方法がない。アシストなしで勝利しろとか、コースアウトするとダメとか、難しすぎてクリアできない。ゴールドを使って無理やり進めることもできるが、ここでもらえる車は、使えるシリーズそのものが高難度なので、例えもらっても、アップグレードに100ゴールドとか、莫大な金額が必要になり、結局のところ、持ち腐れになってしまう。私は知らずにゴールドを使いまくって、大した車ももらえず大損した。まして、車をレントしたり、購入したりしないと参加できないイベントは問題外である。イベントレースは、お金が必要ない範囲で参加するのが良い。

●車の購入
ゲーム中のお金の話だが、アンロックされる車のほとんどは必ず必要になるので最終的にはすべて購入することになる。ただし、車がアンロックされた初回のみ、割引されるので、アンロック前に少しR$に余裕を持たせておくと良い。なけなしのお金を使い切ってアップグレードして、財布が空の状態で勝利してアンロックしても、割引金額ですら用意できないのでは商売人と呼べない。値引かずに買うようなことはあきんどとしてゆるせまへんがな。

◇まとめ
それにしても、最初に使ったゴールドが悔やまれる。調子に乗って塗装をカスタマイズしたり、ステッカーをアンロックしたりしたので、日々名声値を稼いでドライバーポイントを上げる毎日だ。


純真なゲーマーを課金地獄に落とそうとする様々な誘惑を除くと、このReal Racing 3は良くできたゲームだ。TSMという、同程度の腕の他人のタイムを目標にレースを設定するというシステムが、ゲームの良さを出すのに一番難しく肝心なゲームバランス(難易度)を絶妙に調整してくれている。
ちなみに、私の場合、マルチプレイヤーレースへの挑戦はしてない。あんな本気の強豪ぞろいのレースでランキング1位なんて目指すだけ無駄だ。同じ理由で、タイムアタックのランキングも気にしない。あくまで、シリーズの完了のためにこなすのみだ。
まったりとしたレースゲームを、ほんのりやりたい平安朝のまろな方にお勧めのゲームだ(わからん)

「Real Racing 3 攻略 その1」

「Real Racing 3 攻略 その2 お勧めコース」

「Real Racing 3 攻略 その3 お勧めコース」

「Real Racing 3 攻略 その4 お勧めコース」


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