パナソニックが満を持して出したロボット掃除機



Ruloが奏でる音楽
Ruloが奏でる音楽


【主張】政局だけで決まる大阪都構想に反対。将来構想なしに大阪市を解体することに反対。

パナソニックは2010年頃まで、会社がでかい割に社内が画一的で、部門の独自性が少なかった。これは会社の効率化のために良い時もあったが、独創的な製品を開発するにはチームが少し大きすぎた。

それが、新体制になって、部門グループに以前より権限をもたせ、中規模の開発チームを構成するようになった。

海外のデザインチームも参画できるようになって、三洋からの技術者も入ってきて、前よりずっと開発部門が動きやすくなってきた。

まだまだ、Appleには追い付かないが、丁寧な仕事ぶりと顧客ニーズにそったサービス部門を武器にすれば、日本らしい製品で勝負できるだろう。

うちとは違う部門だが、家電の掃除機とリチウムイオン電池とロボット技術。独自アルゴリズムのソフトウェアで作ったロボット掃除機Rulo。
完成度は今一歩ながら、その挑戦を歓迎したい。

これで、新生パナソニックの底力を示せるかな。
WEBサイトも前より頑張って、打倒Appleを目指した。

The Sound of Rulo パナソニックのロボット掃除機

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