【Exchange Server 2010】配信不能メールの通知を止める方法

‘LAN内にExchange Serverを立ち上げて使っていると、Exchange Serverを経由してメールを発信した場合に配信不能の通知が繰り返し送られる場合がある。

これは、何らかの原因でメールが正常に配信できない場合にExchange Serverはそれを何度も繰り返し送信し直そうとして、その度に「配信できません」通知(NDR)を連絡してくるからだ。

配信不能の原因は様々で、わが社のように、Exchange Serverを社内グループウェア専用に使っていて、Exchange ServerのSMTPサービスが社外ネットワークにアクセス出来ないのに、Exchange Serverを使ってメールを送信しようとした場合などに配信不能になる。

Exchange Serverの配信不能通知のヘルプ

上のような場合、そもそも配信できないのだから、何度も通知されても状況は改善できないので、「何度も言われなくても分かってるよ」となる。

でもExchange Serverは5日間はNDRを送ってくる、うんざりだ。

それを止めるには、
Exchange Serverのコンソールから、ツールの中の、キュービューアを開き、
キュー一覧に残っているキューを選択、
「中断」を設定、
すればいい。

さらに、管理コンソールのExchange Server IMAP4サービスを再起動すれば完璧だ。


本来は、メールの配信不能は「解決」すべきトラブルなので、直すまで通知するのは正しい仕様だが、キューをすぐに操作出来ないのは最近のExchange Serverの欠点だな。



こっちには昔はライバルだった知り合いの格闘家が載っているらしい、


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