最近、軍事記事に硬派なコメントをくれる人が多い


世情に相当やきもきしているのだろうな。

趣味で書いているような軍事情勢の記事に、最近、本気でコメントしてくる人が多い。
そもそも、普通の検索では発見されないようなサイトにあるので、記事にたどり着いただけでもそうとうに力が入っている。
日本の国民にとっては、冷戦期の形の分かったパワーゲームより、現在の些末な領土紛争の方が身近で恐ろしいものに見えるのかもしれない。

軍事はマニアだけのものではない、
税金の使い道で医療保険・年金に次いで沢山使っているのが軍事費なのを見過ごしてはいけない。
本来、みんながもっと関心を持つべきだろう。

だから、今の微妙に緊張した状態は国民の意識喚起には良いかもしれない。

ただ、この先も日本と中国が全面的に戦争することはありえません。
戦争すれば両国とも疲弊し、今のイラクのようになることは誰もが分かりきっているからです。






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