子供の学習用具を買う季節

‘いつもこの季節になると学校や保育園から各種学習教材・生活用具・遊具などの購入を催促(?)される。
買うのは良いが、こんなに便利でパーフェクトなものを与えてよいのか迷うことが多い。

私自身は4人兄弟の3番目。学校の用具のほとんどはおさがり。
そして、友達も同じように兄弟で1個だけ持っているとか当たり前だった。

うちの家は商売も順調でそれなりに裕福に暮らしていたが、親や兄たちには学校教材を新品で揃えようとする発想はまったく無かったので、
家にあるものはそのまま使っていた。
自分もそれが当然と思っていたので、特に不満はなかった。

ところが、今は、子供が持っていくものは全て新品。
絵具なら必ず12色揃っている。色がなければ先生から「白絵具が無くなっているので足してあげて下さい」と連絡が来る。
私らが子供の時分は、少なくとも1年間はやりくりして、黄色が無ければ他の色で代用していたものである。
動物園に写生に行って、青色のトラを描いたりして、それなりにシュールな感じでした。


でも、学校での子供の様子を想像すると買うしかないなと、、。

サイバーネット神戸の最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です