子供と一緒に日食観察 デジカメ撮影の注意

‘小学生の子供が金環日食を楽しみにしています。

こども園を卒園する前から言っているので、相当前から盛り上がっています。
当日が晴れたらいいなと思います。

日食の観察には、昔は煤ガラスなどを使いましたが、実際やってみると長時間の観察は無理です。
目を痛めます。

そこでお勧めはピンホールカメラ。

ダンボールの一部に穴を空け、アルミホイルをはり、そのホイルに針で穴を開けます。
すると、それで太陽の光を通して紙などに写すとその姿がはっきりと写ります。

首も下向きに観察できるし、長時間の観察には一番。
国立天文台の説明がかなり分かりやすくて、安全な観察方法などを詳しく説明しています。
国立天文台 日食観察の説明

でも、大人は太陽の撮影に挑戦したりして、子供に格好いいところを見せます。

でも、デジカメをそのまま太陽に向けるとデジカメのセンサーが焼けます。

必ず、減光フィルター、太陽撮影用NDフィルターを付けます。

まあ、何十年に1度のイベントなので市場では品薄状態ですね。



このフィルターに、望遠レンズ、三脚を用意すればビデオ撮影も出来ます。

ちなみに、太陽は黄道にそって、朝なら上南に向かって斜めに移動するので、ビデオ撮影の場合は移動を考慮して設置しておくとスムーズです。

勿論、日食が始まればカメラは固定しておきたいので、ある程度余裕のあるフレーム取りをしておきたいです。

デジカメなら後から合成できるので、多重露光などは不要ですね。

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