PANZERの編集は無茶苦茶

‘恒例の世界の艦船とPANZERですが、


PANZERはほとんど同人誌の世界に近づいている。

先月号ではページの割り付けも間違って、どこのページを読めばいいのか分からなかったし、
文章に校正が入っていないので、同じ言い回し、デスマスのずれなどが目立ち、
文字数を稼ぐための与太話が平気で残っている。

編集者がきちんと記事をチェックしていない、そもそも編集作業そのもをしていないのでは?
と疑ってしまします。

紙質も変更したようで、紙質にあわせた写真印刷が出来ていない。

私が編集長なら出版しません、直させます。


子供用の戦車図鑑に限りなく近いレベルであるが、
最新のAFVの解説が日本語で読める点だけで買っているようなもので、
記事も直訳つぎはぎが多いので、ひょっとするとするとWEBサイト見る方が良いかも。

ほぼボランティア、昔の功績に年金を払っているような感じで買っています。


世界の艦船も、

現在、もっともホットな海域、太平洋西岸のかなりホットな海軍の身近に置きながらのんびりした記事です。

空母エセックス級 って、そんなん増刊でやればいいのに。
マニアの財布の紐が緩いからって、適当過ぎる。

格好は悪いけど、中国艦船とのVSシミュレーション、海上自衛隊の装備検証、防衛力、最新護衛艦の紹介、
などを、もっと大胆に突っ込んでやっても良いはず。

沖縄南方海域で中国海軍と海上自衛隊が軍事衝突して、
お互いに艦を沈め、死傷者が出る。
両国の世論は激高し、戦争状態へ、

ここから、海上交易路封鎖を含んだ全面戦争に発展し、

中国による尖閣諸島の占領、
自衛隊が機雷封鎖、中国原潜によるインド洋での日本国籍艦の攻撃、
米国の介入と核兵器使用時の警告、

中国空母艦隊の急きょ投入、台湾への攻撃と上陸、

米機動部隊+海自+空自 VS 中国空母機動部隊
海自対潜部隊 VS 中国原潜部隊

って、むちゃくちゃ売れるよ。


周りへの影響や感情的な反応をびびっているのだろうけど、
これはどこの軍隊も考えていることだし、皆が興味ある特集だと思います。


PANZER (パンツァー) 2012年 5月号


世界の艦船 2012年 6月号



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