アカチャン本舗とトイザらスについて

‘日本の2大子供用品店、

いつもお世話になっています。

ある日、
店舗を探しているとこんな論文を見つけた。

アカチャン本舗とトイザらス


なんでこんな論文を書いたのか不思議だが、中身はなかなか面白い。

アメリカ型のトイザらスが日本の流通を変えながら日本で拡大する状況とアカチャン本舗がこれまで積み上げた日本式商法で対抗しているとの考察である。

露文の前提と異なり、
実際利用しての感覚では、トイザらスが一方的に安いとは思わない。

でも、トイザらスがアカチャン本舗をライバル視していて、相手がアカチャン本舗の値段なら必ずロープライス保障すると言うのは面白い。
実際、必ずアカチャン本舗とトイザらスを比べるから。


自分はアカチャン本舗の方が好きだしよく利用する。
送料など他のコストも含めるとほとんどアカチャン本舗の方が安いし、本当に必要な商品はアカチャン本舗に多いからだ。

対して、トイザらスは赤ちゃん用品への知識がなく、展示商品に古いものや米国でしか売れないような商品が多いからだ。

個々の商品についての考察もして欲しかったな。

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