【子供と遊ぶ】王子動物園は花盛り、いっぱいでしたが楽しめました。



きれいな桜を背景にすればどんな写真も絵になる
王子動物園にて桜




ライオンも硬い枕で気持ちよくお昼寝
王子動物園にてライオン




ミラーハウスで衝突した瞬間
王子動物園にてミラーハウス




ちゃちいジェットコースター、でも大喜び
王子動物園にてジェットコースター


3月30日(火曜日)我が家族は神戸のお友達家族と神戸の王子動物園に行ってきました。
花見にも子供たちを遊ばせるにも最適な動物園であることを再確認しました。

当日は平日にもかかわらず、かなりの人出で、入園口での券売所では行列まで出来ていました(午前11時ごろ)。
まあ子供の春休み中という理由より、当日の春真っ盛りの太陽とそよそよ暖かい風が一番の原因ではないでしょうか。

例え仕事が休みでなくとも、こんな日に子供たちが「遊びに行きたい」と言えばさぼって行きます。ハイ。


王子動物園はもちろん動物園ですが、この時期、花見に最高の場所であることは神戸市民の半数は知っています。
場所や開園している時間の関係上、酒を飲みに来るだけのアホ客が少ないのと、花や動物の観賞スポットが適度に分散していて、園の広さにしては沢山の場所でそれぞれ楽しめるからです。

それとバリアフリー化が半端じゃないです!ベビーカーや車椅子で行けないところはないのではないかと思うほどどこにでもスロープがあります。
最寄のJR灘駅にエレベーターが無いのが信じられないくらいです。

また、園内には「ちゃっちー」(関西方言でしょぼいという意味)遊園地があるのですが、2・3歳の子供でも一緒に乗れてしまうので、子供と一緒に楽しみにはUSJなんかより楽しいのではないでしょうか。

そういう私もここでジョットコースターやミラーハウスデビューしました。当時はとてもワクワク幸せな気分になったものです。

当然、子供たちにも体験させました。反応は最高です。

USJではジョーズライドにすらビビッていた子供が、ジョットコースターなのにずっと笑って「これ凄い、スゴイわ」と叫んでいました。

また、ミラーハウスでも、目の前にいるのにお父さんのそばにいけない不安をちょっぴり感じつつも、鏡と透明ガラスの不思議な感覚を目一杯楽しんでいました。透明なガラスに何度も頭をぶつけても痛みをこらえて笑っていました。


桜は5分咲きにも至らないものが多かったですが、それなりに楽しめます。

特に写真では、バカチョンのルミックスですが、ピーカンの天気と客たち皆さんに伝染している幸福感で、どこをフレームしても絵になる美しさでした。
友人家族のお父さんは一眼レフのいいカメラを使っていたので、本当にきれいな写真が撮れていました。


私は、一時期、野生動物を狭い檻に閉じ込めた動物園が嫌で、動物園に行かなかったのですが、このたび、何十年かぶりになつかしの王子動物園に行きました。

見るもの全てが小さく感じ、昔の王子動物園(当時は今の旭川動物園のような勢いと先進性があった)の勢いは無くなっていましたが、子供たちに本物の野生動物を見せる価値はあると思いました。
狭い檻で可愛そうと思える心を身に着けるにも、それを知り見ることは必要だと思うからです。

もちろん、これからも動物園は謙虚に改革を続けるべきだと思います。高い珍しい動物を連れてこなくても、その動物の故郷を思い出させる素晴らしい環境を用意してあげて、その動物たち本来の野生の美しさの一部でも見せることが出来れば良いと思います。

王子動物園のサイト

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