【スウィートの楽しみ】2010年のバレンタインコレクションは阪急NewYorkシリーズで味わってみた



「G」ニューヨーク・コレクションbyキース・マンハッタン
ニューヨーク・コレクションbyキース・マンハッタン




NYらしい絵
ニューヨーク・コレクションbyキース・マンハッタン




クリストファー・ノーマンNewYork with ベル アメール タブレットショコラ 
クリストファー・ノーマンNewYork with ベル アメール タブレットショコラ 




オレンジのチョコとかも
クリストファー・ノーマンNewYork with ベル アメール タブレットショコラ 




グラマシー・ニューヨーク ブラウニー
グラマシー・ニューヨーク ブラウニー 




個別包装
グラマシー・ニューヨーク ブラウニー 


いつもこの季節になると百貨店ではいろんなチョコをちょっとした博覧会のように売っている。
無頼のチョコ好き家族としては、バレンタインのイベントの意義は無視して、純粋にチョコのイベントとして楽しんでいる。


チョコレートはヨーロッパ、フランス、ベルギー、イタリアなどが有名で美味しい。日本に知られるチョコレートの店などほんの一部だが、本当に沢山のチョコレート屋さんがある。
ヨーロッパには一昔前まで、日本の森永のようなまともなチョコを大量に売っていなかったので、多少まともなチョコを食べるには本格的な店で買うしかないのだ。


ちなみに、フランスやドイツでは本当にメッセ会場でチョコレートの博覧会をやっている。
おそらく、百貨店のバイヤーもそんな博覧会に出かけているのだと思う。(百貨店でのいわゆる「博覧会」もこれらの会場をまねしている)


なので、毎年、定番の神戸系の店と、新規出店のヨーロッパ系の店を中心に買うのだが、ことしはNewYorkのショコラティエのコレクションを特集しているとのことで、少し冒険してみた。
阪急百貨店は前からニューヨーク系の店とつながりがあるようで、わりと扱いが多いのだ。合衆国はフランチャイズなどの仕組みに親しみがあるので、ヨーロッパの店より出店させやすのだろう。


今回は3つばかしご紹介

○「G」ニューヨーク・コレクション by キース・マンハッタン
チョコに絵を描いてあってもまったく食欲を感じないのだが、どれも大人味で美味しかった。何人ものショコラティエがそれぞれ腕を競ったチョコをまとめて味わえるお得感が関西人には受けると思っていたが、おそらくこの絵のせいか、店前にはそれほど人だかりはなかった。

しかし、絵に反して、チョコは抜群の出来で、お酒と一緒に食べる大人には、この苦さと甘さの融合が格別だった。結局、チョコの美味しさはここへ行き着くのだ。
妻はガナッシュが入ったチョコを嫌っていたが、これは別だと感動していた。そうなのである、ガナッシュでお酒入りでもうまいチョコは存在するのだ。

今回は4個入りを買ったが、6個、16個入りなどがあった。種類の少ないものには厳選された品が入っているはずだとの確信があったのだ。


○クリストファー・ノーマン NewYork with ベル アメール タブレットショコラ 2100円(7枚)
子供にも食べやすそうと選んだのがこれ。

しかし、当然のことながら1枚数百円もするチョコが子供の口に合うはずがない、、と思いきや、2人の子供は出されたチョコを次々と片付けていく。苦味の強いチョコも全く平気だ。

今回のチョコのなかではおとなしい感じで、普通のメーカー製チョコの延長にある。粒の入っているものもあるので、食べ方も注意が必要で(がりがり噛むと歯に当たる)ゆっくりと食べないといけない。

それなりに美味しいが、特別なときにだけ食べる庶民には物足りないチョコだった。
モロゾフのチョコをまとめ買いしていた父が、間食にキングレットを好んでいたように、毎日食べるチョコにはいいかもしれない。芦屋のご婦人に勧めます。


○グラマシー・ニューヨーク ブラウニー
馴染みのグラマシーのチョコはやめてブラウニーした。

本当はマカロンのほうが有名だが、チョコっぽくないのでブラウニーにした。

正解でした、ケーキほどではないが、チョコではコロコロしすぎる瞬間にぴったりの味、サイズ、食後の感じ。

どんな、食事の後で、大抵のお酒と合うと思う。


子供の口がまっくろになり、テーブルに散らかしきったところで今日のチョコ祭りはおしまい。

また、来年も楽しみです。

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