ASUS(えいすーす)のサポートは最悪です。 その2

‘ASUS(えいすーす)のサポートは最悪なことの続きになります。

前にEeeBoxのPCでのASUSのサポートが劣悪で、全くやる気がないことを書きましたが、
【参考記事】「ASUSの最悪サポート、EeeBox修理、ファンの交換で8400円高い!」
その事件の少し前に、最後に買ったASUS商品がTaichi21でした。Joshinの店員に薦められ、Core-i7+SDDで、軽いということで買った商品でした。

そして、
タブレットとしてもノートPCとしても使えると言うのが売りの両面ディスプレイPCでした。
タブレットにして使うのには不便で重い、画面のタッチが感度不足で、画面外枠が太く、タブレット専用機の代換えにはなりませんでした。
しかも、このデュアルディスプレイが不具合の発生原因になったのです。

Windows8製品だったのでWindows8.1にアップデートした際には真っ先に裏面のタブレットモードディスプレイが使えなくなりました。
キーボードバックライトの光量調整や画面の明るさ調整も出来なくなりました。
しばらくしてASUSからドライバーとBIOSの更新パッチがリリースされたので、それを何とかインストールして、裏面ディスプレイは表示できるようになったものの、最初の機能レベルは回復できませんでした。

そして、Windows10へのアップデート案内が来たのでダメもとでアップデートしたところ、BIOS画面すら完了できなくなりました。
BIOSすら立ち上がらないので、リカバリやOSの再インストールすらできなくなったのです。

これでは手も足もでないので、修理に出すことになりました。
最悪でも、SDDを交換すれば直るはず。データは死にますが。

この時は、ASUSがどれだけ酷いサポートをするか知っていたので、
Joshinの長期保証の契約を確認して、前もってJoshinに、「保証範囲外などで修理代金が必要になる場合には、必ず【前もって見積もり】を出して、了承してもらった後に修理します。」との言質を取った。
録音もした。
この点を慎重に確認したのは、ASUSが勝手に検証作業を行い、ユーザーの要望や症状に関係なく既定の修理を行うことを知っていたからだ。
そして、その費用を勝手に請求してくるからだ。

今回は、Joshinという販売店を通して修理に出すので、そんな無茶な話はしてこないだろうと、多少楽観的だったが、、

2015年10月9日に、Joshinに修理を出した。
店頭で電源を入れて動作確認、BIOSすら完了しないことを確認。もしリカバリだけで回復するならこの時点で判断できます。

10日間後、こちらからJoshinにどうなっているか問い合わせる。

2週間後ようやく、Joshinサポートセンターから電話、
不安的中、全くの予想通りのASUSの最悪サポートぶりを発揮。
あれだけ最初に言っておいたのに、勝手に検証して、勝手に修理して、勝手に請求を上げる。例の検証作業の料金を含め2万円弱!!高い!!
OSの不良と言ってきたが、実際はWindowsのアップデートに対して致命的なBIOSとドライバーを実装しているASUSの問題。アップデートするだけでBIOSすら完了しなくなるPCなんて見たことない。
第一、  こんなPCを作れることの方が謎だ。

OSの責任にする言い逃れに反論したうえで、百歩譲ってOSの不良だとしても、あれほど勝手に修理して請求するなと言っておいたのに、一方的に請求してきたことに抗議。Joshinともあろう大手販売店がASUSの言いなりに請求してくる態度にも反省を則した。

10月も末になろうかという、10月30日になってもその後の連絡がないので、再びJoshinに電話、問い合わせると「メーカーからFAXが届いていました」との返事!!
しらーっと、FAXだけ送るのが、いかにもASUS的な対応である。内容は前回と同じ。

故障の原因について交渉しても埒があかないので、「もう修理しないでいいから返してくれ」と言っておいた。

また、この後も長く時間がかかると思う。なにしろ最悪サポートのASUSなので。

まったく、十数万円も出してゴミを買ったというのが悔やまれる。

絶対にASUS製品は買わないぞと、心に誓う毎日だ。

ASUSのサポートが最悪な件の最初の記事

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