無線LAN親機のリプレース買い替え Buffalo WXRシリーズ NEC Aterm

‘うちの事務所はもともと有線LANのケーブルをあちこちに配線しているので、無線LANはノートPCをプレゼンで使うなど、一時的な利用がほとんどだったが、
今や、常時ネットワークに接続するプリンターやTV、VCR、FireStick、スマートフォンと各人のPad、タブレットなど、小さな事務所なのに何十台と無線LAN
(WiFi)でネットワークに接続するようになっている。

初めのうちは普及機のお手頃価格の無線LANルータの増設でやり過ごしてきたが、お互いの無線電波が干渉するために、なかなか思うような通信ができない。
そんなとき、
クライアントのお店で、大型無線LAN親機を導入したところ、来店客が多く、電波が干渉しやすい時間帯でも安定して通信が出来て、大成功だったので、
当事務所にも大型の最新無線LAN親機を導入することになった。

NTTのルータがインターネット接続に必要で、外せないために、

(インターネット接続不具合の際に、NTT支給のルータでないとモニターできず、サポートに手間がかかるから)

そこをボトルネックにしないように、有線LAN回線と無線LAN(WiFi)はNTTルータ以前に系統分けし、サーバとの通信回線も独立した系統になるように各地点に有線LANスイッチを配するようにした。

無線LANは親機のみをアップグレードすれば良いが、有線の回線は、通信が集中する地点を見極めて機器を選択しないといけないので、案外面倒だ。

さて、機器を入れ替えると、多量の無線機器が不要になってしまうが、どうしようかな?

日本ブランドを選択。
性能の上では海外製品に追いまくられているが、サポートも考慮して。



8ポートスイッチ×2個 金属筐体は熱処理のために

5ポートスイッチ×1個 メーカー比較のために試験的に導入


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